雑木林工房だより
ヨシタケシンスケ展かもしれない展と 望月通陽展
第216回
更新/2022/8/1

伊丹ミュージアムで興味ある展覧会をしていたので、暑い中、孫と一緒に出かけました。
ヨシタケシンスケ展かもしれない

「りんごかもしれない」をはじめ、大人気のヨシタケシンスケさん。
ネットの予約がなかなか取れないほどで、会場はいっぱいでした。

絵本の原画あり、立体あり、デジタルあり、何かわからないものあり。
これは手帳のページにヨシタケさんが描いたメモスケッチがずらり 並べてある展示です。
入口にも通路にも案内板が楽しいです。

ヨシタケさんらしい。他にもあちこちに。

ほっこりする展示で、大人もニコニコ顔で見ていました。

望月通陽展

私の好きな望月通陽さんの、
「蕪村に寄す きのふの空の有り所」も同時開催だったので幸運でした。

与謝蕪村の俳句に寄せた新作に 新しい通陽さんを発見したようで、見入ってしまいました。

伊丹市昆虫館

最後は孫に引かれて昆虫館へ。
ミツバチの大きな模型。


蝶々が翔びかう温室、昆陽池の緑陰、伊丹の街中にこんな場所があるのは素敵です。